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(無題)

 投稿者:逢魔  投稿日:2012年 9月29日(土)10時43分43秒
返信・引用
  もっと無いのかな怖い噺  
 

ドッペルゲンガー(後編)

 投稿者:逢魔  投稿日:2012年 9月29日(土)10時30分9秒
返信・引用
  女は駅員が言っていた事がなんとなく
気になっていた。そこで女はYa○oo!
知□袋で質問を投稿した。数日して答えが
返ってきた。そこには「それは、ドッペル
ゲンガーの事ですね。この世には自分に
そっくりな人が2人居ると云われています。
しかし残念な事にあなたは3日以内に
死んでしまい、分身がこの世に至ります。
もし分身と逢った時は説得し、分身自身が
消えたらあなたは死なずに済みます。」と
綴られていた。女は冗談に思えた。が、
すぐさま恐ろしく思えてきた。あの終電の
日から2日経っている。自分にはもう時間
が無い事を知る。ただ一人で死んでいく
なんて。何でこんな目に逢わなくてはならないのか。
女は錯乱状態に陥り、窓を開けて柵に足を掛けたー。
窓を開けようとした時点で記憶は飛んでいた。
女は騒がしいさなか目が覚めた。複数もの
人に囲まれていた。何があったのかと周囲を見渡し、やがて自分の足元へ視線を下ろすとそこには、…
頭から血を流し、手足がへし折れた自分が倒れていた。
 

ドッペルゲンガー(前編)

 投稿者:逢魔  投稿日:2012年 9月22日(土)15時09分6秒
返信・引用
  或る女が終電乗り遅れまいと駅へ走る。
ホームに着いた時にはもう手遅れだった。
翌朝。女は駅へ向かった。切符を買い、
改札口へ向かったその時。トントン。
誰かに肩を軽く叩かれて女が振り向くと
そこには、駅員の姿。挨拶をし改札機に
切符を入れようとする女に駅員が「昨晩、
来られましたよね。」女が頷くと駅員は、
終電より前の時間帯にも来られましたよね
?」女は疑った。その時間帯と云うと、
会社の残業で忙しい時だった。女は駅員に
見間違えでは?と言って改札機に切符を
入れた。
 

てるてる坊主

 投稿者:禅蝶  投稿日:2012年 9月15日(土)13時41分7秒
返信・引用
  あるところに村一のお坊さんがいたそうな。
村の人からは「神のようだ」と呼ばれ、お坊さんが来る日は村の村長を代表に祭りごとを開いていた。
そんなある日のこと。
いつもどうりに山を降り村に向かう途中、そのお坊さんは足を滑らせ真っ逆さまに崖から落ち、村の民家に落ちて亡くなってしもうたそうな。
それはもう村の人は相当悲しんだそうな。
その日を境によく晴天に恵まれたこの村に大雨が降り、しかも、それは毎日のように振り続け止む事も無かったそうな。
そのせいで畑は荒れ、村の人たちは貧乏な生活を送っていたそうな。
村の人はどうにかこの雨を止める方法は無いかと思い、考えていると、あのときのお坊さんを思い出した。
笑顔の素敵なお坊さん、笑顔の素敵なお坊さんと思い返しながら布でお坊さんに似た人形を作った。
すると、雲から日が漏れきれいな青い空が見えてったそうな。
それから伝統となり、今にいたるのだと言う。
 

(無題)

 投稿者:噺家の禅蝶  投稿日:2012年 9月15日(土)00時49分8秒
返信・引用
  いいえ、百物語です。
あ、言い忘れておりました。
朕は禅蝶にございます。
 

(無題)

 投稿者:別の掲示板の管理人(笑)  投稿日:2012年 9月15日(土)00時12分31秒
返信・引用
  いや・・・そこは「化物語」だろ。  

(無題)

 投稿者:管理者  投稿日:2012年 9月13日(木)21時07分11秒
返信・引用
  怖い噺を語り合おう。  

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