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石丸幹二さん

 投稿者:きみこむ  投稿日:2009年10月29日(木)23時30分35秒
  通報 編集済
  映画「時をかける少女」への初出演が公式サイトで発表になりました。
「時をかける少女」は言わずとしれたSFの傑作。今でもラベンダーといえばこのドラマを
思い出します。
アニメが評判になったのもまだまだ記憶に新しいところですが、石丸さんの起用とは
正直ちょっと意外ですね〜。

石丸さんの役柄は、主人公のあかりが母親に頼まれて探す初恋の人。
すでに撮影は終了しており公開は来年3月の予定だそうです。11月には公式サイトも
正式にオープンするようですし、これは要チェックですね♪

くわしくはこちら→石丸幹二オフィシャル
映画公式サイト→時をかける少女


>ゆきさん
こんばんは。 いえいえ、不義理なんてとんでもない、ご多忙とのことですがお元気そうで
なによりです。ゆきさんはWSS観劇で福岡にいらしていたのですね。
さっそくのレポをありがとうございます♪

>>でも、恋愛物は自分の視点に自身の恋愛観が反映されているところもあるので

うーん確かに。福井トニーと萩原ベルナルドの双璧にプラスして、私は神谷インディオが
こっそり好みのタイプです(笑)。
誠実な福井トニーと、どこか寂しげで可憐な高木マリアの組合せは、幸せになってほしいのに
どうしても運命に逆らえない悲恋の匂いが切ないですよね。
私も「サムホエア」の場面は写真でしか見たことなかったので、実際に舞台を見て二人の
空想の儚さに思わずじーんとしました。
もうたぶん福岡での主要キャスト交代はないのでしょうが、個人的には鈴木トニーも見てみたかったな〜。
マリアが高木さんでも苫田さん、笠松さんいずれでもラウル&クリスの組合せですし、
まるで19世紀のオペラ座からタイムスリップしたみたいなのかも☆

TDV、ラストの「べー」は他の東宝ミュージカル作品に比べて珍しい結末で、
初見のお客様はしばしボー然(笑)って感じでしょうか。 どの登場人物もマンガチックな
キャラクターで、最後には指揮者やお客様までヴァンパイア化させちゃう仕掛けが
成功要因のひとつなのかなと思います。

で、「新・三銃士」に「相棒」もご覧になっているのですね♪
ダルタニアンが強がって失敗したり口答えしてへこまされたり、決して単純な青年ヒーローでは
ないところが面白いですね。 最近では想いを寄せるコンスタンスとアラミスのツーショットを
ダルタニアンが物陰から見て「え、これって・・どういう展開?」ってやきもきしてる場面に
ちょっとウケました。
それに基本的には子供向けなのでしょうが、アンヌ王妃が元恋人のバッキンガム公を
ジェームズとかのファーストネームでなく、「バッキン」と呼んだりするプチネタが
三谷さんらしくて笑えます。
それに何より嬉しいのは、舞台装置の豪華さやカメラワークの懲り具合にNHKさんの
気合いが感じられるところかな。

「相棒」、右京さんとつかず離れずの距離感が新鮮ですし、クールなようでいて
ちょっぴり脇が甘そうな(笑)神戸のキャラクターは面白いですね。
昨日は本編後のオフィシャルブック紹介コントが良かったなあ♪

「JIN−仁」はSF+時代劇の面白さに、医師という人の生死に深くかかわる要素で奥行きを
与えた良作だと思います。 よかったら一度ご覧になってみて下さいまし。
ゆきさんのご感想もぜひ伺いたいです〜(^^)。
 
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