投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ]

全149件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  |  《前のページ |  次のページ》 

サラ・ブライトマンさん

 投稿者:きみこむ  投稿日:2009年11月 1日(日)00時07分0秒
編集済
  11月末から放映されるNHKドラマ「坂の上の雲」のメインテーマを担当なさるそうです。
今週のテレビ雑誌で知りました。
サラさんは「アマルフィ」で日本映画の主題歌は経験済みですが、今回は日本語歌詞に
初挑戦なさっているんだとか。
EMIの特設サイトで少しだけ試聴できるのですが、メロディがとても綺麗な曲で
続きをぜひ聴いてみたくなりました。
ドラマは11月29日から放映開始です。 サラさんのメインテーマも楽しみ♪

こちら→坂の上の雲


>snowさん
こんばんは。あらーお久しぶりですねsnowさん♪ お立ち寄り下さってホントに嬉しいです☆
名古屋オペラ座、開幕してから早いものでもうすぐ3ヶ月ですが、実は私もsnowさんと同じく
いまだに観劇できていません。 東京や大阪の劇場とはまた雰囲気も違うでしょうし
お互い早くペガサス像に会いたいですよね(って、ファントムは良いのか・笑)。

さてコンサート企画のお話。オルビスという名前だけは雑誌等でお見かけしていましたが
「ORBIS THE CONCERT 至福の時間 2009」のことは全然知りませんでした☆

公式サイトを見るとコンサートは東京、大阪、名古屋、札幌、福岡の5カ所で開催。
各地区1500人以上のご招待って太っ腹ですね〜オルビスさん。
シンフォニックポップスということで、オペラ座の怪人メドレーはもちろん、一般にも
なじみやすい構成になっているのが嬉しいところです。(11月5日消印有効)

こちら→オルビス公式

snowさんはもう応募なさいました? 一応オルビスユーザーでなくても応募できそうですし、
私もさっそく音楽の天使様との再会を願ってハガキを書こうと思います。
クリスマスシーズンにピッタリの素敵な情報を、ありがとうございました(^^)。
 

石丸幹二さん

 投稿者:きみこむ  投稿日:2009年10月29日(木)23時30分35秒
編集済
  映画「時をかける少女」への初出演が公式サイトで発表になりました。
「時をかける少女」は言わずとしれたSFの傑作。今でもラベンダーといえばこのドラマを
思い出します。
アニメが評判になったのもまだまだ記憶に新しいところですが、石丸さんの起用とは
正直ちょっと意外ですね〜。

石丸さんの役柄は、主人公のあかりが母親に頼まれて探す初恋の人。
すでに撮影は終了しており公開は来年3月の予定だそうです。11月には公式サイトも
正式にオープンするようですし、これは要チェックですね♪

くわしくはこちら→石丸幹二オフィシャル
映画公式サイト→時をかける少女


>ゆきさん
こんばんは。 いえいえ、不義理なんてとんでもない、ご多忙とのことですがお元気そうで
なによりです。ゆきさんはWSS観劇で福岡にいらしていたのですね。
さっそくのレポをありがとうございます♪

>>でも、恋愛物は自分の視点に自身の恋愛観が反映されているところもあるので

うーん確かに。福井トニーと萩原ベルナルドの双璧にプラスして、私は神谷インディオが
こっそり好みのタイプです(笑)。
誠実な福井トニーと、どこか寂しげで可憐な高木マリアの組合せは、幸せになってほしいのに
どうしても運命に逆らえない悲恋の匂いが切ないですよね。
私も「サムホエア」の場面は写真でしか見たことなかったので、実際に舞台を見て二人の
空想の儚さに思わずじーんとしました。
もうたぶん福岡での主要キャスト交代はないのでしょうが、個人的には鈴木トニーも見てみたかったな〜。
マリアが高木さんでも苫田さん、笠松さんいずれでもラウル&クリスの組合せですし、
まるで19世紀のオペラ座からタイムスリップしたみたいなのかも☆

TDV、ラストの「べー」は他の東宝ミュージカル作品に比べて珍しい結末で、
初見のお客様はしばしボー然(笑)って感じでしょうか。 どの登場人物もマンガチックな
キャラクターで、最後には指揮者やお客様までヴァンパイア化させちゃう仕掛けが
成功要因のひとつなのかなと思います。

で、「新・三銃士」に「相棒」もご覧になっているのですね♪
ダルタニアンが強がって失敗したり口答えしてへこまされたり、決して単純な青年ヒーローでは
ないところが面白いですね。 最近では想いを寄せるコンスタンスとアラミスのツーショットを
ダルタニアンが物陰から見て「え、これって・・どういう展開?」ってやきもきしてる場面に
ちょっとウケました。
それに基本的には子供向けなのでしょうが、アンヌ王妃が元恋人のバッキンガム公を
ジェームズとかのファーストネームでなく、「バッキン」と呼んだりするプチネタが
三谷さんらしくて笑えます。
それに何より嬉しいのは、舞台装置の豪華さやカメラワークの懲り具合にNHKさんの
気合いが感じられるところかな。

「相棒」、右京さんとつかず離れずの距離感が新鮮ですし、クールなようでいて
ちょっぴり脇が甘そうな(笑)神戸のキャラクターは面白いですね。
昨日は本編後のオフィシャルブック紹介コントが良かったなあ♪

「JIN−仁」はSF+時代劇の面白さに、医師という人の生死に深くかかわる要素で奥行きを
与えた良作だと思います。 よかったら一度ご覧になってみて下さいまし。
ゆきさんのご感想もぜひ伺いたいです〜(^^)。
 

映画 This is It

 投稿者:えれ  投稿日:2009年10月29日(木)22時35分44秒
編集済
  ご無沙汰しております。
今日は仕事が休みだったので、
マイケル・ジャクソンさんの急逝によって幻となった
ロンドンのコンサートのリハーサルの模様を取り上げた
ドキュメント映画「This is It」を観てきました。

ロンドンの公演では大規模なセットに火薬、
CGを駆使した映像と組み合わせた豪華な舞台になるはずでした。
妥協を許さない念入りに打ち合わせする
彼の完璧主義者な姿にスタッフの必死についていく姿に
絶対成功したい熱い思いが伝わりますし、
同時にスタッフとダンサーを家族のように大切にする
優しい一面も見せてくれます。
映画の中ではスタッフのインタビューを交えながら
進行していきますが
映画を見ていると、このリハーサルが本番直前だったらいいのに・・と
悔しい気持ちにかられたのは私だけでしょうか。
見終わったときには席から立ち上がる事が出来ないくらい
放心状態になってしまいましたが
彼が亡くなった当日のニュース映像は一切使われていなかった
こともあって暗い気持ちになる事はありませんでした。
ファンでは無いけれど年齢を感じさせない歌とダンスに
彼の偉大さを改めて実感しました。
大きなスクリーンで見るとマイケルさんがすぐそばで
歌っているように感じました。
2週間限定上映なんて短すぎます・・。
 

シンフォニックメタル「オペラ座の怪人」

 投稿者:きみこむ  投稿日:2009年10月27日(火)23時35分41秒
編集済
  元タカラジェンヌで、「ジキル&ハイド」「ペテン師と詐欺師」等のミュージカル作品にも
出演された岡本茜さん。
今月シンフォニック・メタル・プロジェクト「LIV MOON」としてTOWER RECORDS限定シングル
「THE PHANTOM OF THE OPERA」が発売されたそうです。 これはおなじみロイドウェバー版の
楽曲をシンフォニックメタル調にアレンジしたものだそうで、公式サイトで
ちょこっとだけ視聴できました。
声楽っぽいソプラノで、なかなか綺麗な歌声の方ですね。 今後の活動が楽しみです♪

くわしくはこちら→LIV MOON



東宝サイトでは帝劇「パイレート・クイーン」の顔合わせ写真、公開稽古イベントの特派員募集が
出て、いよいよ始動の実感もわいてきました。
本番前に新作のお稽古をお客様に見せちゃうって、どうかなという気もしないではありませんが
一般人ブログなどの広報効果は大きいでしょうし、これも時代の流れというヤツでしょうか。

こちらです→公開稽古の案内


それから、来年3月に上演されるワイルドホーン楽曲で構成されるコンサート
「Frank&Friends」の詳細が梅田芸術劇場サイトで発表になりました。
豪華ゲストで盛り沢山ですが、東京と大阪では顔ぶれもかなり変わるのですね。
来春の予定は全然立たないけど、マテさんやルカスさんの来日には心が動きます〜☆

こちらです→梅田芸術劇場


あ、そうそう個人的にハマッてる「JIN−仁」情報をひとつ。
橘恭太郎役の小出恵介さんが「はなまるカフェ」に今週ご出演だそうです。
同じTBS系列ですしドラマの話が中心になりそうで、ちょっと楽しみ♪

・10月29日(木)8時30分〜
 「はなまるマーケット」


>nagaさん
こんばんは。 いらっしゃいませ、こちらこそご無沙汰しております。お忙しい中
お立ち寄り下さって嬉しうございます☆

nagaさんは博多座TDVの楽週観劇にいらしていたのですね。 観劇はもちろん、
ご主人様と博多の美味しいもの&阿修羅像展も楽しまれたとのこと、あの週はお天気にも
恵まれましたし、私も博多の民としてとっても嬉しいです♪

「ウェストサイド物語」はたしかにTDVと同時期に見ると、作品ムードのギャップに
ビックリしますよね。(一方はアドリブ満載のお祭り演目、もう一方はアドリブ厳禁の
社会派純粋悲劇、同じノリで来られても困るわけですが・笑)
私も初日観劇した際、「福井さんノドが・・」と思いましたが、2回目の時は
復調していらしたようです。

さてさて博多座「ブラッドブラザーズ」情報ありがとうございます!
私も早速調べてみましたら、4月22日〜28日で上演みたいですね。
東京公演の評判も良かったし、ぜひ見たいなあと思っていた作品でとっても嬉しいです。
期間が1週間となると公演数としては10公演程度でしょうか。下村さんの公式サイトでも
出演情報が出ていましたし、ほぼ同じキャストで来て下さるのかな?

まだ半年先の話ではありますが、博多座のミュージカル上演は来年少なくなりそうな予感ですし、
大事に楽しく通いたいものですね。 nagaさんのご来福も心からお待ちしておりまーす(^^)。
 

福岡WSSセミナー10/23 <後半>

 投稿者:とみえ  投稿日:2009年10月27日(火)00時48分52秒
編集済
  ここからは質問コーナーです。

■Q1 スタイルを保つ方法、又は色っぽさなどで難しいシーンは?

エニィ・ロザリア「ありません!」と即答
荒木「エニィは女らしさが出たら注意されるもんね」
樋口「黒蘭の香りを探すのが大変で…。
   やっとネットで1つ探して、舞台の前に付けてアニタの気分を感じています」
荒木「そんな事までしてるの?大変だね〜」
村上(絵)「アニタが通った後はいい香りがする〜」


■Q2 ダンスが大変そうですね。メイクやセットは自分でされるんですか?

村上(絵)「シャークは『アメリカ』がなんといってもきついです。
      終わった後は裏ではいずりまわってます(笑)」
村上(智)「ジェットは『クール』の後も大変で…。
      あと、女性陣はほとんど毎日地毛をカーラーで巻いているので
      1セットしかないカーラーを順番待ちして使っています」
荒木&勅使瓦「私達も自分で…お絵かきしてます(笑)」

※マリアとアニタは二人で1セット使っている
※シャークはほとんどの人が日焼けサロンで焼いているが、
 樋口さんは毎回「自分で背中まで塗ってます」とのことでした。


■Q3 どうやっていつも新鮮な気持ちで舞台にのぞんでいますか?

鈴木「毎日台本を読んで、ピアノで音を取って。
   毎日ローリーさん(演出家)のアドバイスを聞いて(CDか何か?)練習しています」
木内「呪文のように個室で母音→子音を練習しています。
   基本を守ってがんばってます」


■Q4 WSSの振り付けはとても難しいですがどうでしょうか?

駅田「この年代の踊りはニュアンスを大事にしなければならない(ヌキとか)。
   ジャズを習っていたんですがなかなか難しくて、色々考えて踊ってました。
   でも実際に踊ったらゼイゼイで…。
   ジムの後も裏に入ったら『今日どうでした、リフ?(あえぎながら)』となってます」


■Q5 健康法、ストレス解消法は?

樋口「ビール!アルコール消毒です…(しばらく間)…健康のためじゃないじゃんねー(笑)」
荒木「心の健康のためだから」
駅田「朝起きてすぐうがいをしてます。これで風邪知らずです」
村上(絵)「絶対に朝起きて100%野菜ジュースを飲んで、
    本番中は絶対100%グレープフルーツジュースを飲んで、100%のはちみつ飴を舐めてます」
村上(智)「納豆とめかぶ、もずく+ごはんです」
樋口「あー、食べる食べる!」
荒木「そういえば、楽屋で内御堂君が飲んでいたよ」
鈴木「私は毎日一個りんごを食べてます」
樋口「以前ホットケーキミックスにコーヒーミルクバナナ+生キャラメルetc…混ぜて
   炊飯器→翌日ういろう?のような物が…」
     ↑鈴木さんが作って皆さんに振舞ったそうです。
木内「お茶漬けが好きで、マチネ公演の時はいつも食べてます。
   (「私も〜」と村上智さんも同意)
   傷が絶えないので免疫力を高めるため12時前には寝てます。
   公演がある日でも8〜9時間は寝てます」
勅使瓦「お風呂で水浴びしてます。ひきしまって気持ちいい」
荒木「みんな毎日ストレッチがすごい。
   皆さんもストレッチをすると健康にいいかもしれませんよ」

※鈴木さんは医務担当で、いつもみんなにご飯を作っているとのこと
※マリアにはいつもすりおろし生姜入り紅茶を差し入れしているそうです


途中賑やかだな〜と思ったら、二階にジェット団やドックの姿も見えてました。
本当にカンパニーの皆さんは仲がいいんですね。
話も弾みましたが、この辺で「トゥナイト」のBGMがかかりお開きとなりました。
前回以上に笑いが起こった楽しいイベントでした。

おまけですが、10月31日放送のフィギュアスケートGPシリーズ中国大会。
出場される鈴木明子さんのフリー曲が「ウエストサイドストーリー」とのことですので、
こちらも是非とも見なければ、と思ってます。
それでは長文、失礼しました。
 

福岡WSSセミナー10/23 <前半>

 投稿者:とみえ  投稿日:2009年10月27日(火)00時46分13秒
  きみこむさん、皆さま、こんばんは。
23日のイベントに参加してきましたのでご報告です。
今回は女性陣だけあって前回に増してペンが追いつかず
所々抜けや聞き間違いがあると思うので、
もし間違っていたらどなたかフォローお願いします。


今回の司会も、クラプキ役の荒木さんとシュランク役の勅使瓦さん。
(荒木さんは警察官の帽子をかぶってました)
前回はプロローグ部分をダンスの側面から取り上げましたが、
今回は登場する女性に焦点を当てたセミナーですと説明があり、
下手から役者さんが登場。
今回は樋口さん・駅田さん・村上絵里子さん・村上 智さん・鈴木さん・木内さんの6名です。

最初に樋口さんから
「対立というのが欠かせないキーワード。一番は人種、次に警官と子供たち。
 アニタとベルナルドは同郷だけど、男女間の考え方の違いもある」との説明が。

勅使瓦さん
「この作品が作られた1950年代にはまだアメリカでも男女差別があった」

駅田さん
「グラジェラ達はクールの前に『こんな所になんで女がいるんだ?』と驚いた顔をされたり、
 『うすのろのあまっちょ』と馬鹿にされたりとか…それをなにくそ!と思っている。
 ここの女性たちは男性たちとは別の次元にいて、と言われているが
 男性たちが軍事会議なんていってるけど『へへーん?』と思っている。
 けれど実際にベルナルド達が来ると怖くなってくるんです」

荒木さん
「ダンスパーティのシーンでも細かい指定があります」

駅田さん
「リフに(パチンと指を鳴らして)呼ばれる時は、モデルのように歩くようにとの指示があります。
 けれどあまり上品ではなく、ちょっと粗のある感じで。
 シャークに目をやりつつ『あたし達の勝ちよ!フンッ』みたいな感じで(笑)」
と荒木さんをリフに見立てて実演。

対する樋口アニタは勅使瓦さんをベルナルドに見立てて説明。
樋口さん
「ナルドが世界一の貴婦人を扱うようにするので、アニタもそのように振舞う。
 見せ付けるんじゃなくてあふれ出ちゃうの(と体からフェロモンが出るような仕草)。
 で、グラジェラを上から下までなめ回して『フンッ』という感じ(笑)」
 ↑
荒木さんと勅使瓦さんが照れていたのが面白かったです(でもちょっと嬉しそう)。

次にジェットとシャークの女性達のドレスを並べて解説。
・民族的な違いを出すために、形状や色に違いが出ている。
・ジェット達のドレスは水色、青、薄いピンク系、茶色と、どちらかと言うとクールですっとした感じ
・シャーク達のドレスは赤、オレンジ系、緑、薄紫ですが、どちらかと言うと暖色系
・シャーク達のドレスのデザインは、実際に1950年代に流行ったフィット&フレアーというもの
とのことです。

続いてシャーク団の村上さんから説明が。
村上絵里子さん
「コンスェーロはいつも恋人のペペと喧嘩しているけど、
 プエルトリコは昔の日本のように男性を立てて女性は一歩引く民族だった。
 けれどアメリカでは女性も働けるし、グラジェラみたいな人たちもいるし(苦笑)、
 逞しくならないとならなかった。
 けれど『アイ・フィール・プリティ』で髪の毛の色を戻そうとするような
 一途なところもあると…思いませんか?
 プエルトリコ人は占い好きで、占いに給料をつぎ込んでしまうような人もいる。
 四季のコンスェーロは部分的に金髪ですけど、アメリカのどこかのカンパニーの
 コンスェーロ役の人は金髪のカツラを被っていて、それをバッと脱ぐそうです」

続いてジェット団の村上さん
村上 智さん
「体育館のシーン(以下ジム)ではA-ラブのパートナーですが、
 実はペペとコンスェーロのように深く愛し合っているわけじゃなく、
 仕方なく付き合っている感じ(お姉さんのような感じで)。
 だからダンスにも身が入らなくて、仲良しダンスの時に反対に回っちゃったりする。
 本当はディーゼルやアクションのような男らしいのがタイプじゃないかな?
 A-ラブはリーダーの恋人・グラジェラの友達のヴェルマを連れていたら
 カッコいいと思っている」

鈴木さん
「人種問題や差別などいろんな問題があるけど、プエルトリコは家族のように助け合っている。
 ジムの場面ではロザリアもマリアを守る役目があったけど、ついついニブルスと踊ってしまいます…。
 『アメリカ』ではアメリカの高度文明を賛美しつつも『いいとこ見せに』という台詞の中に
 故郷を思う気持ちが表れているかと」

木内さん
「父から性的暴力を受け、姉はコールガール。
 男尊女卑の世界で、女として生きることが困難な役です」
(…とまぁ衝撃的なことをサラッとおっしゃいました)

勅使瓦さん
「トーンティングのシーン(ドックの店でアニタが襲われるシーン)で、エニィも後ろで
 パニックになっているんですが、実はエニィも同じような経験があることを表している。
 こういうところも社会派ミュージカルと言われる所以ではないでしょうか」

ここでいったん閉めとなったのですが、衣装を撤収する2人組の一人が…福井さん?!
青ヘルメットに穴あきジーンズ、首には白いタオルと、全く違和感が無く気づかない所でした。


長くなりましたので後半に続きます。
 

シンフォニックポップス

 投稿者:snow  投稿日:2009年10月26日(月)21時37分55秒
  きみこむさん、こんばんは。大変ご無沙汰しておりました。
オペラ座も名古屋上演中ですが、まだ未見です。早く見に行きたいです・・・。
突然ですが化粧品の「オルビス」公式サイトで「ORBIS THE CONCERT 至福の時間2009」というのを発見いたしました。(ご存知でしたらすいません)

クラシックには無縁なものですが(笑)曲目に「オペラ座メドレー」とあったので、舞台がダメならせめてこちらを見に行ってみたいですね。(懸賞みたいですけど)
 

福岡「ソング&ダンス」チケプレゼント

 投稿者:きみこむ  投稿日:2009年10月26日(月)00時32分57秒
編集済
  ローカル情報でごめんなさい。キャナルシティ博多のHPで、現在
「ソング&ダンス〜55ステップス」のプレゼント企画が掲載されています。
会員登録が条件ですが、20組40名に指定公演日のチケットが当たるそうです。
締め切りは11月4日。詳しくはHPをご覧下さい。

こちらです→キャナルシティ博多

さて「ソング&ダンス」はお正月まで延長が発表されましたが、動画が出て期待していた
村さんは、キャッツの公式ブログで「出演候補者」としてコメントが紹介されていますね。
お稽古写真も出ているし、これは横浜開幕キャストでほぼ決まりなのかなあ。

名古屋オペラ座も連投キャストの皆さんがなかなか動かない(動けない?)し、
昨今の劇団人材不足感もあって、なにかと気を揉むところでございます。


>ayuさん
いらっしゃいませ。初めまして、管理人のきみこむと申します。
ayuさんはフェリス女学院大学の学生さんでいらっしゃるのですね。
学園祭で「オペラ座の怪人」を原語で上演とのこと。なんとも心躍る企画ではありませんか♪

サイトを拝見すると衣装やメイクも華やかな前回公演の映像もあり、今回のドラマティックな
物語への期待もふくらみますね。
私は地方の民ゆえ残念ながら駆けつけることができませんが、沢山の方が100年前に
ルルー氏が書いた、エリックやクリスティーヌの本物のセリフを楽しんで下さると
嬉しいなと思います。

今頃はお稽古も総仕上げというところかと思いますが、どうぞ皆さんが元気に
良い舞台を務められますよう、成功をお祈りしておりますよ。
素敵な話題をありがとうございました(^^)。
 

こんばんは☆

 投稿者:ゆき  投稿日:2009年10月25日(日)01時57分40秒
編集済
  ご無沙汰しております。ゆきです。
みなさまお忙しい日々をお過ごしの事と思います。
私もちょっとあわただしい日々を送っており、不義理をいたしてホントに申し訳ないですm(_ _)m

さて先日、WSSを初観劇してまいりました。
全国ツアーもなかなか見る事が出来ず日程がずれ込んでしまったのですが、
本当に素晴らしかったです(T_T)
全国ツアーも時間を作っていっとけばよかったな〜と思いました。
後悔先に立たずとは、まさにこの事ですね。
でも、恋愛物は自分の視点に自身の恋愛観が反映されているところもあるので、
なんだか感想を書くのも気恥ずかしいです(*^_^*)
とりあえず福井トニーと荒川リフはタイプです(笑)
そして萩原ベルナルドも柱からちょっとこっそり見つめていたいタイプです(^_^)v
そしてそして高木マリアと樋口アニタ最高です(T_T)
ただハッピーエンドより悲恋物が結構好きな私ってどうなんだろう……と
ちょっと思いました(^_^;)

もうちょっと書くと、福井トニーと高木マリアの組み合わせが私好みでした。
苦労しているはずなのにまっすぐな福井トニーと、まだどこか人見知りな
部分があり自分の世界を持っていそうな高木マリアは、悲恋カップルに
ぴったりですね〜。
そりゃ、あのトニーだったらリフが激昂するはずだわ、みたいな。
他の組み合わせも是非見てみたいところです(*^_^*)。

一幕を見終わった時点で、二幕はおそらく悲惨な場面しかないだろうと思っていましたが、
残酷なまでにおだやかな「サムホエア」の場面が入った事で、続きを見るのがますます
辛かったです……。
カーテンコールでマンマ並に派手に踊って欲しかった気もしますが、体力は限界まで使っておられるので、無理ですよね。。。

好きな場面はたくさんありますが、特に「トゥナイト」です。あのアップテンポな
デュエットがふたりの恋のテンションの高さを物語っている感じがしていいですね(*^_^*)

>きみこむさん
ご無沙汰しています〜m(_ _)m
TDV、とっても面白いですよね! あのサービス精神の高さ、ハイテンションなノリが楽しくてよかったです!……って今頃遅いよ〜って感想ですが(^_^;)
ストーリーは私あんまりきちんと把握していないかもですが、ラストのブラックなオチを
見た時、「ミュージカルでこれやるかー!!」という気持ちでした。
(なんというか、なんとなくミュージカルのオチって、悲劇にしろなんにしろ正統派の
イメージがあったので)
キャラクターも、どこかユーモアのある伯爵、きゃぴきゃぴのヒロイン、個性的な伯爵の息子、
そしてなんと言っても学問の虫の教授、などなどみんな立っていてしかも予想をいい意味で裏切って面白いな〜と思いました。教授みたいなキャラがやっぱり好きです。
WSSは……本当に大切なものを自分の手で消してしまう、みたいなはかなさが胸にぐっと来ます。

「新・三銃士」「相棒」見ていますよ〜☆
SF好き・時代もの好きとしては「仁-jin-」もフォローしたいところです。
「相棒」は右京さんのキャラがとても立っているので、
推理が当たってもはずれても面白いところがいいですね。
コンビ物で見ると、及川さん演じる神戸君の有能なんだか天然なんだかって
ところが大好きです。
「新・三銃士」は今のところ舞台装置を見るのが楽しみです
(他もいろいろ……ダルタニアンが結構小生意気なのが好きだったりします)。

とりとめなく書き込み、失礼いたしました。またよろしくお願いいたします。

>先日お会いした皆様
おかげさまで、充実した時間が過ごせました。本当にありがとうございましたm(_ _)m
 

ブラッドブラザーズ博多座公演

 投稿者:naga  投稿日:2009年10月23日(金)21時44分57秒
編集済
  ご無沙汰してます!

藤岡さんのHPで「ブラッドブラザーズ」の博多座公演が発表になってました。
(いつやるのかは書いてませんでしたが・・・笑)

歌上手キャスト揃いで素敵な舞台だったので、また、博多に行く楽しみができました。

ダンスオブヴァンパイアもさんざん帝劇に通った挙句、博多座の楽までの3日連続観劇&阿修羅像展楽しんできました。

ただソフトバンクvs日本ハムのヤフードームの試合観戦とどっちにしようと悩んだ末に観劇した
四季劇場のウェストサイド物語は(当日マチネ観劇のTDVに比べて〉歌もダンスも今一つでとても残念でした〈福井さん調子悪すぎ!?)

今回は観劇無しの夫が美味しい物食べる為に2泊3日付き合ってくれたの博多グルメも満喫でしました!〈私は友人との観劇もあって3泊4日でした)

帝劇レミゼラブルも通ってますが、なんだかなぁ〜って日が多いのが残念!〈オケも音響も)
 

仏語劇「オペラ座の怪人」@フェリス

 投稿者:ayu  投稿日:2009年10月22日(木)16時58分12秒
  初めまして。ご案内させてください。フェリス女学院大学の学園祭で
仏語劇『オペラ座の怪人』を上演します。ルルーの原作からの書き下
ろしです。あの名セリフをフランス語で聞いてみませんか。皆さまぜ
ひお越し下さい!
10月31日(土)14:00−15:30
11月1日(日)11:15−12:45
詳しくはこちら↓
http://ferris.schools.officelive.com/default.aspx
 

ミュージカル「キャンディード」

 投稿者:きみこむ  投稿日:2009年10月21日(水)22時10分4秒
編集済
  来年6月、帝国劇場での上演が発表になりました。
出演者の顔ぶれを見ると、市村正親さん、井上芳雄さん、新妻聖子さん、坂元健児さん、駒田一さん・・と
東宝ミュージカルではおなじみの皆さんですね。
今回の演出はジョン・ケアード氏。「ウェストサイド物語」同様、音楽はバーンスタイン作ということで
クラシックな趣もある作品みたいです。 地方公演はあるのか、こちらも気になります。

くわしくはこちら→キャンディード公式
 

新ラウルデビュー☆

 投稿者:きみこむ  投稿日:2009年10月18日(日)12時27分8秒
  メールを頂いて知りました。昨日、飯田達郎さんがラウルデビューを果たされたそうです。
以前会報誌のインタビューで、ファントム&ラウルを兄弟で・・という話が出ていましたが
まずは弟さんのラウルが実現したということですね。
目がぱっちりした方という印象がありますが、どんな子爵様に仕上がったのかなあ。
実は天野ラウルも未見の私、飯田ラウルにはぜひ名古屋でお会いしたいものです。

さて、東京で開幕した「アイーダ」にご出演中の濱田めぐみさんがNHK・BSの
ミニ番組に登場だそうです。

 10月22日(木)22時50分〜23時
 ・NHK・BS2 「女子力」
 (再放送は25日 8時50分〜)

こういう全国放映で四季の女優さんが登場するのは久しぶりですし、とっても嬉しいです♪
 

「ソング&ダンス」リクエスト

 投稿者:きみこむ  投稿日:2009年10月14日(水)23時43分35秒
  四季公式サイトに、福岡公演カーテンコール曲のリクエスト企画がでています。
さっそく私もオペラ座ファンとしてやっぱりコレでしょ!の一曲を、リクエストさせていただきました。
ついでにアニバーサリーのチケも買い足しちゃいましたが、これってまんまと四季さんの
戦略にハマッたってことかしら(笑)。

さて、リー子ちゃんが初夏から頑張ってくれたTDVの公式ブログ。
10月15日18時で閉鎖の予定ですが、最後になって怒濤のアップになった10月分の
動画に関しては、10月20日まで公開期間が延長されるそうです。
博多まで出張しての動画撮影と編集作業、ホントにお疲れさまでございます。


>とみえさん
こんばんは♪ ウェストサイド物語順調にハマッていらっしゃるようですね。
9日の作品セミナーにお出かけだったとのこと。じーっくりレポを拝見させて頂きました。

先日初めてダンスを見たとき、ずいぶん変わった振りがついているなあと思ったのですが、
ひとつひとつに意味(というより声には出さない台詞?)がついているのを知って
なーるほど☆と納得でした。
ベルナルドたち3人の一番有名な振りに、移民としての彼らの叫びを重ねて見ると、あの鋭さや
エネルギーがストレートに迫って、こちらも胸が熱くなりそうです。

イベントはどうしてもスケジュールが合わず、参加できないままに終わりそうですが
とみえさんのレポのおかげで、作品の背景をより深く知ることができてホントにありがたかったです。
で、今週は大塚俊さんがアクション役シングル、樋口さんがアニタ登場ということで
私も思わずチケを追加してしまいました。
アルプの西尾さん&萩原さんの福岡お店探訪に大ウケしましたが
当日のトークも笑いが一杯だったのですね〜。皆さんの仲の良さが伝わってくるようです。

ところで「相棒」始まりましたね。はい、私もとみえさんにならってバッチリタイマー録画
しましたので、のちほどゆっくり見るつもりです。
夕方は「新・三銃士」、日曜日は「JINー仁」もあるし、未来に楽しみのある人生って
素敵ですね(ちょっと大げさ?・笑)。

ウェストサイドも早いものでもう後半戦。私も存分にあの音楽にひたりたいと思います。
細やかでとっても楽しいレポをありがとうございました(^^)。
 

福岡WSSセミナー

 投稿者:とみえ  投稿日:2009年10月12日(月)01時52分20秒
  きみこむさん、皆さま、こんばんは。
最近ずっと映画サントラを聞いているせいか、すっかりWSSにはまってます。
音楽とシーンがしっかり結びついているので、
曲を聴くだけでそのシーンが浮かんでくるんですよね。
…で、9日にセミナーに参加してきました。
メモを取っていたのですが、話が弾んでいたので聞き逃しも多々あります。
どうぞご了承くださいませ。


参加者は200人弱といった所でしょうか。
全員が着席した後、ステージに司会の勅使瓦さんと荒木さんが登場されました。
好評だった京都公演のイベントを再度行うという説明の後、
下手から<萩原さん・西尾さん・神谷さん・上田さん・水原さん・新庄さん>が登場。
50年経っても輝きを失わないバーンスタインの音楽と、ジェローム・ロビンズの振り付け。
今回はその中でも「プロローグ」のダンスシーンの紹介をします、と始まりました。

2007年の12年ぶりの再演の際、アメリカからスタッフを招いて
振り付けの「クリーンアップ」を行ったとの事。
ここで勅使瓦さんが「健ちゃん」と西尾さんにバトンタッチ。

西尾「印象的だったことは、スタッフさんがエネルギッシュで圧倒された。
   プロローグだけじゃなく全体として、ダンサーとして踊らないでくれと言われた。
   なぜかと言うと、振りが登場人物の感情変化を言葉のように表しているので、
   ダンサーのようにショーとして見せないでくれ。
   動きがキャラクターのセリフといってもいい」 とのこと。

勅使瓦さんに戻って、
・プロローグの5分間は、実は数ヶ月間を表している。
・WSSは2日間の出来事だが、そこに至る過程を5分間に凝縮している。

再度西尾さんにバトンタッチ。プロローグの振りの詳しい説明に入ります。

・プロローグでジェット団が両手を広げて(竹とんぼのような感じ)ジャンプするのは、
 辺り一体を支配している、ここは全て俺達のものだ、イェイ!(とガッツポーズ)
 といった気持ちを表している。

次は萩原さんが「スリーシャークス」のシーンの説明です。
・上手からベルナルドが登場して、ジェット団に二度からまれますが、
 下手に移動して振り返った(回転した)ときに時間が変わります。
 さらにぺぺとインディオという仲間が増えている。
 そこでまた歩き出すが、まだ気は抜けないため歩きながら後ろを振り返るという
 不可能なことをしなければならないんです。
・そこで素早く振り返って、いつでも戦闘態勢に入れるようにしている。
・街全体を見渡すようにゆっくり回転する。
・肘は直角に(鮫のひれを表している)。
・正面を見て体全部を使って、「自分達も生きる権利がある!」
 というのを表しているのが、あの有名なポスターのシーン。

ここで勅使瓦さんより
・ジェット団とシャーク団の意識の違いの説明
   ジェット団=仲間意識
   シャーク団=家族意識

ここでベルナルド登場シーンから音楽に合わせて実演されますが、
ジェット団と鉢合わせするシーンでなぜか荒川リフ登場!
(その後風のように去って行かれました)
これはサプライズだったそうです。

再度西尾さんが「セーリングステップ」について解説。
・「シューステップ」とも言う。
・シャーク団をほうきで追い払うような動きのこと。
・そのあと喜びを表す「ラッフィングステップ」というのもある←実際に笑いながら踊る。

次は荒木さんと勅使瓦さんによる「対立」のセクションについての解説です。
ジェット団とシャーク団が鉢合わせするシーンですが、
どの国でも絶対に「ジェット団員が一人多いこと」という決まりがある。
最初一人だったベルナルドが段々力をつけてきて、リフが動揺する。
しかしまだジェット団の方が一人多いぞ、とちょっと安心、だけど危ないぞ…
という事を表しているそうです。

次はビッグ・ディール役の上田さんと、ぺぺ役の水原さんが
「トリップセクション」についての解説です。
・セリフが一つも無く、全てジェスチャーのみ。音も全て決まっている。
  1、小競り合いの後ビックディールが去っていこうとする
  2、ぺぺが足を引っ掛ける→ペペが「ごめーん」というアクション
  3、ビッグ・ディールが「仲良くしよう」と手を差し伸べる→つきとばす
  4、ペペがつばを吐く→乱闘へ


解説については以上で、引き続き質問コーナーへ。

■Q1 WSSで演じる上での努力や苦労話を教えてください

西尾「萩原君は仲間だったのに、ベルナルドに行って衝撃でした」
萩原「松島さんもリフとベルナルドをやっていて、彼は両方の役を愛してますけど
   僕はもうベルナルドになった瞬間からジェットは捨てて(笑)。
   髪型も規定があるので、僕もそろそろ切りに行かなければならない」
荒木「私は太さをキープするために努力しています!」
勅使瓦「肉襦袢がいらないんですよ」


■Q2「クラプキ巡査どの」の歌詞ですが、どこまで本当ですか?

西尾「アクションとしては、全て事実です」
荒木「ジェット団のメンバーも『プア・ホワイト』といって、
   白人の中でも差別される側の人間です」


■Q3 本番前の食事のタイミングについて

神谷「人それぞれですが、僕はけっこう食べます(りんごとか)」
萩原「僕とペペは本番前はあまり食べません。
   ペペは眉毛をずっと描いているからかも…」
西尾「ジェット団の楽屋はみんなで食べます。ソファーでくつろいだりも」
萩原「(シャーク団の楽屋にはないので)差別です」
荒木「大人たちとシャーク団は同じ楽屋です」


■Q4 トニーとベルナルドを失ったマリアのこの後は…?

萩原「女性は強いですよね。WSSは「クラプキ巡査どの」にもあるように
   どんなにひどい状況でも、みんな笑って強く生きている。
   なので、愛する兄が亡くなっても前に向かって生きて欲しいと
   兄としては祈っている。
   ブロードウェイのWSSは、最後に確執が終わらない演出
   (そこで観客に逆に訴えるため)だけど、
   綺麗ごとと言われても、堪えて前に進んでいる…という事を願っています」


真面目な顔で色々と笑わせてくれた萩原さんですが、
最後にきちんと締めてくださいました。
次回のセミナーはまた違うシーンとのことですので、楽しみに待ちたいと思います。


>きみこむさん
TDVカテコのフォローありがとうございました。
一回しか見ていないので記憶も曖昧だったんですが、
教授はヴァンパイアになってなかったんですね!
伯爵があえて最後まで仲間にしない…というのは、サディスティックで素敵です。
サラ役のダンサーさんと蔡さんのダンスが特に印象に残ってますので
機会があれば、ぜひ2階席でも観てみたいです。
それと「相棒」情報ですが、はいバッチリタイマーセットしました(笑)
クイズ番組にも番宣で出られるようなので、こちらも要チェックです。
ドラマに備えて早くHDDの整理をせねばなりませぬ。
 

テレビドラマ「JINー仁」

 投稿者:きみこむ  投稿日:2009年10月11日(日)22時49分47秒
編集済
  ちらちら見ながらパソコンに向かっているのですが、スピーディな展開が面白くて
ついつい手が止まってしまいます。
原作はマンガだそうで、現代の外科医が江戸時代にタイムスリップするという一種のSF作品。
内野聖陽さんが坂本龍馬役ですが、これが熱くて濃くてピッタリ☆
大沢さんの演技も良いし、毎週の楽しみになりそうです。


>misatoさん
こんばんは〜♪ いえいえ、こちらこそすっかりご無沙汰しておりましたが、お元気そうで
なによりです。
初演から3年待っていたTDVファンとしては、再演だけでも充分嬉しいのに九州での
観劇が楽しめてホントに素晴らしいの一言でしたね。

今回は舞台はもちろん、客席との一体感を高める盆踊りに抽選会、劇場売店の企画スウィーツなど
劇場全体で盛り上げようという意気込みが感じられたのも良かったと思います。
あの雰囲気のおかげで、大千秋楽も寂しさより爽やかな気分で見送ることができたのかなあ
なんて思ったり。
主要キャストの皆さんも帝劇レミゼ初日を迎えられたようですし、また元気に良い舞台を
務めて下さると嬉しいですね。

「ハプスブルク展」、misatoさんもお出かけのご予定ですか? 東京では年末に向けて
注目作がいくつか開幕しますし、美味しくて綺麗な京都の冬もこれまた旅心をそそりそうです。
どちらにしてもお互い充実した遠征にしたいですね。楽しいコメントをありがとうございました(^^)。
 

「オペラ座の怪人」続編

 投稿者:きみこむ  投稿日:2009年10月 8日(木)23時16分50秒
編集済
  かねてよりお知らせがありました通り「Love Never Dies」公式サイトで、続編上演の
ご案内が出ましたね。合わせてロイド・ウェバー卿ご本家のサイトも更新されているようです。
ロンドンでのワールド・プレミアが来年の3月開幕、事前の情報と大きく変わりはありませんが、
CDの発売予告もあってホントにやるんだなあという実感がわいてきました。
続編ファントムを演じるのはすでにファントム役で実績のあるRamin Karimlooさん。
クリスティーヌはSierra Boggessさんが予定されているそうです。
ふむ、ここでサラ・ブライトマンさんが復活!というようなサプライズはないんですねさすがに☆

こちらです→Love Never Dies公式

さて、今日は台風18号の到来で朝から交通機関にも影響が出て、大変だったという方も
多いと思います。最近の台風は上陸してもなかなか威力が衰えないようで、色んな意味で
自然災害の形も変わってるのでしょうか。


話変わって、今月から待望の新シリーズが始まるテレビドラマ「相棒」。
第1回目の放送に先がけ、「徹子の部屋」に及川光博さんがご登場だそうです。

・10月14日(水)13時20分〜 テレビ朝日系列 「徹子の部屋」

どんな裏話が聞けるのか、かなり楽しみです。


>とみえさん
こんばんは♪ 主要キャストの皆さんはすでに東京の舞台でフランス人として
生きていらっしゃいますが、私はまだヴァンパイアがいてくれた夏の記憶から完全には
抜け出しておりません。
なので、こうしてTDVのお話ができるのはとっても嬉しいです。
とみえさんは最終週にご覧になったとのこと。初見で4列目センター、しかも通路近くの
お席だなんて、なんとも豪華な初ヴァンパイアだったのですね〜☆

タイトルに「ダンス」とつくように、歌だけでなくダンスが作品の重要なキーになっている
この作品、四季ファンとしては蔡さんや小林さんとの再会にも胸おどるところではないでしょうか。
初演時は正直言ってあのダンスシーンが「どうしても必要なのかなあ」と思ったこともあるのですが、
今期は本編のコメディ度が増していた関係もあって、ダンスシーンの精神性がより強く
感じられた気も致します。

主要メンバーは、博多座で立派にレミゼができてしまう(山口バルジャン、石川ジャベール、
駒田テナ、阿知波テナ夫人、安崎マリウス、吉野アンジョルラス、シルビアファンテーヌに
知念エポニーヌ・・・あとはコゼットを泉見さんにお願いすれば完璧?!)おなじみの
顔ぶれですが、それぞれの役柄をしっかりと掴んで楽しそうに演じていらしたのが印象的でした。

アブロンシウス教授は最後のフィナーレダンスには参加せず、カテコでも牙をつけずに
登場しますから、一応まだヴァンパイアにはなっていないと思います。
もしかしたらクロロック伯爵からのちょっとしたイジワルで、教授を世界中の最後の一人に
するつもりなのかも。

で、抽選会はやはり盛り上がったのですね。山口さんのコメントに思わず笑ってしまいましたが
いつでもどこでもプレゼントは嬉しいものでございます(笑)。
当選しちゃった中学生男子2名、これを機会にミュージカルにしっかりハマってくれると嬉しいな〜☆
とみえさんの書き込みのおかげで、またヴァンパイア熱が復活してきました。
こまやかで楽しいレポを、心からありがとうございました(^^)。
 

岸祐二さん&菊地美香さん

 投稿者:きみこむ  投稿日:2009年10月 5日(月)23時30分45秒
編集済
  仕事のお昼休み、ご結婚予定のニュースをyahoo記事で見てビックリ☆
ミュージカルファンとしては「レミゼ」がご縁での結婚なんだなあとすぐ思いましたが、
一般的にはテレビ戦隊モノの出身という印象の方が大きいのですね。

記事によれば岸さんがアンジョルラスとして出演中に、バルジャンの代役として菊地さんの
お稽古をフォローしたことがおつき合いのきっかけになったのだとか。
岸さんがまだ独身だったとはちょっと意外でしたが、誠実で温かみのあるお人柄は舞台の
ご挨拶やイベントでも感じられたところです。 菊地さんは良い伴侶に恵まれたのですね〜。

爽やかなお二人の爽やかなニュースに、私もほんわかハッピーな気持ちになりました。
岸さん菊地さん、おめでとうございます。結婚式は少し先ですがどうぞお幸せに♪

記事はこちら→yahoo!ニュース


>メグさん
こんばんは。 きみこむ日記の楽レポをお読み下さってありがとうございます♪
「ダンス オブ ヴァンパイア」27日は、補助席から立ち見までお盆の新幹線に
負けないくらいの大入りでしたが、客席の期待を裏切らない大千秋楽だったと思います。
ご挨拶動画はさっそく博多座サイトにアップされましたが、本編はそうもいきませんし
せめて本編の雰囲気だけでも楽しんでいただけましたら幸いです。

>>初めて見た時は、???がたくさんで、う〜んと唸る気持ちでしたが

ええ、ええよーくわかります(笑)。 私も東京初演の1回目観劇時は、「エリザベート」や
「レミゼ」とはあまりにも違うスタンスに、ちょっとヒキつつ(これを面白いと言って良いのか?)と
心の中で自問自答した記憶があります。
でもそれが2回3回と見るうちにまず楽曲がじわじわ来て、B級風味に含まれる哲学や皮肉の
深みに気づき、最後に俳優さん達のコミカル演技や公式サイトリー君ブログの遊び心で
しっかり捕まっちゃったという感じでしょうか。

メグさんも今期は結局3回ご覧になったのですね。たしかに、これが博多座「ミス・サイゴン」ばりの
ロングランだったら、私もお財布も大変なことになったと思われます。
博多からTDVが去ったのは寂しいけれど、またいずれ再々演で会えるのを楽しみにいたしましょう。

この秋から冬にかけては東京や大阪で次々に開幕する話題作はもちろん、地元民としては
福岡シティ劇場も「忘れちゃならねぇ」ですね(笑)。
「ソング&ダンス」芝さんのコメントも出ていましたし、こちらも通う気満々でございます。
またメグさんとも劇場で沢山お会いできますように(^^)。
 

大変ご無沙汰しております〜

 投稿者:misato  投稿日:2009年10月 4日(日)18時07分49秒
  楽しかった「TDV」も終わってしまいましたね〜。

歌、ダンス、音楽、キャスト、すべてにおいて楽しめて元気をもらえて、やっぱりこの演目大好きだ〜〜(*^o^*)と思いました。

博多座ではさらにヴァージョンアップして、舞台も納涼盆踊りも客席と一体となって盛り上がりましたね。
相変わらず博多座は音響も素晴らしいし、「博多座サイコー♪」でした。

きみこむさん、ハプスブルク展情報ありがとうございます。
私もどちらかでスケジュール調整できたらいいなと思っています。
秋が深まるにつれて、気分はウィーンへと移っていきそうです。(^^)
 

THEハプスブルク展

 投稿者:きみこむ  投稿日:2009年10月 4日(日)01時13分40秒
編集済
  東京で始まっているハプスブルク展の公式サイト、久しぶりに覗いてみたらテレビ特番の
情報が掲載されていました。(放映はたぶん関東地区のみだと思います)
美輪明宏さんのナビゲートで、マリア・テレジアとエリザベートの生涯を紹介する内容になるとのこと。
ほかにも色々コラボレーションが企画されているようです。
いずれ京都にも巡回しますし、私もできればどちらかで見に行きたいと思っております。

こちらです→THEハプスブルク展公式


>リフさん
こんばんは。 朝夕はひんやりでも昼間は長袖ではちょっと暑かったりして、それでも
秋の気配が確実に感じられる今日この頃ですね。
さて、日記をお読み下さり誠にありがとうございます♪
「ダンス オブ ヴァンパイア」千秋楽から丸1週間になろうとしていますが、
去った寂しさよりも、はるばる九州へ来てくれたことへの感謝の方が強いかなという気も致します。

>>千秋楽はアドリブ続出で凄いことになってたみたいですね〜。

はい、俳優さん達も抑えていたものが一気にあふれた結果だったんでしょうね。
加えて、方言サービスの多さはまるで「ライオンキング」状態(笑)、珍しいものを
見せていただきました。

リフさんは今期2回ご覧になったのですね。 ツッコミどころも多く、登場人物達に
深く感情移入するという性質の物語ではありませんが、真面目にやるほど可笑しみが増す
(伯爵が風呂場へ誘惑しに来る場面が筆頭)という点では、やっぱりよく出来た
コメディだったなあと思います。

きっとあるであろう再々演の時期は全くわかりませんがリフさんの仰るとおり、できれば
「また近いうちに」ヴァンパイアご一行様と再会したいですね。
今度は真冬に観てみたいな〜(^^)。
 

以上は、新着順21番目から40番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  |  《前のページ |  次のページ》 
/8